TOPページ > キャッシングの正しい利用法
キャッシングの正しい利用法
キャッシングは、カードローンとも呼ばれる、小口の融資の取引を行うことです。
早い審査と、日割りで返せる手軽さが受けて、銀行もこのキャッシングの分野に積極的になってきましたが、
反面、手軽に降ろせることによって、収入以上の金額を借り入れたり、
無計画であったり、無謀な返済計画によって、利息を含めた膨大な借金を抱えることになった人も少なくありません。
こうならないようにするには、TVCMでも注意が喚起されているように、
無理のない返済計画を立て、借り過ぎや使い過ぎに注意すると共に、
借金返済の為にキャッシングを利用することを絶対にしないことが大切。
具体的には・・・
- キャッシングは他人からの「借金」であり、
将来の収入から返していかなくてはならない。という事を認識する。 - 「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら返せるか」を考え、
事前に、自分自身の借りることの出来る限度額を決める。 - 何のために借りるのか・何故に必要なのかを自分の中でハッキリさせてから借りる。
- キャッシングローンの返済完了までの計画を立ててからキャッシングローンの利用する。
- 借金返済のために、キャッシングでまた借金を背負う様な事は絶対にしない。
- 必ず、契約内容や、金利を確認してからキャッシングの利用をする。
- 悪質な業者や、商法に十分注意する。
それでももし、あなたが「多重債務者」と呼ばれる、
多数の業者からお金を借りてしまい、
どのような努力をしても返済が困難になってしまう状態に陥ってしまったら、
- 任意整理
- 弁護士などを通じて業者と話し合って、返済額や返していく方法を決めます。
- 民事調停
- 裁判所に調停を申し立てて、
調停の場で貸金業者と話し合い、返す額や返済方法を決めます - 民事再生手続き
- 将来の継続的な収入から借入金を返済する計画を立てて、
その計画を裁判所から認められたら、
その計画にしたがい、返していくことによって、
残りの債務が免除されます。 - 自己破産
- 裁判所に対して、
債務者が「破産」をしているということを宣告するように、
個人が裁判所に申し立てる制度です。
以上の4つの方法がありますが、
なるだけ、そういった状況になるのは好ましくありませんし、
キャッシングローンを含め、あらゆる融資を生涯受けることが出来なくなってしまう可能性もあるので、
お金の借り方には十分気をつけて、
正しくキャッシングを利用することをお勧めします。
ただし、キャッシングを正しく使うことによって、
キャッシングはそこまでイメージの悪い金融商品ではなくなります。
キャッシングを正しく利用するには
まずは上記に記したとおり、
キャッシングには手軽にお金が手に入れられる半面のリスクが高い商品です。
キャッシングはその様な危険を回避すれば、困ることは何もありません。
まず、短期の返済なら、キャッシングの方が銀行ATMから自分の口座からお金を下ろすより得をする面です。
キャッシングというと、利息が高いといったイメージがつきますが、
実は、銀行の営業時間帯以外のATM利用手数料より、
キャッシングをして次の日にでも返済が出来るのであれば、
その銀行手数料として取られる100円〜200円より、
キャッシングの利息の方が数円程度になり、大変お得です。
キャッシングの利息については、最近の業者では、キャッシングの金利が一週間以内なら0円だったり、
女性向けのキャッシングローンならば、30日間は利息が0円の業者もありますので、
よく選び、キャッシングについての情報収集をすると、
利用して借りないよりはキャッシングを利用して借りたほうがおトクな場合があることに驚きます。
また、限度額内ではいつでもお金が引き落とせるので、
急な用事でお金が必要になった際は、キャッシングを利用して、
一定のまとまった額がすぐに手に入ることになります。
ただ、翌日や、短期返済の目処が経たないと、
便利なキャッシングの利点が台無しになってしまうので、気をつけてください。









